


たろーmyLOVE
2001年06月27日(水) 12時36分27秒
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ということでえっちらおっちら、東京ついでってことで行ってきました!川崎市立の岡本太郎美術館ふむ。さすがに駅から遠い!(^0^;)
でも東京とは信じられないぐらいの森のなかの美術館で駅前商店街の鄙びた感も素敵。リアルアンニュイトーキョーみたいな感じでうふうふ。さて、お遍路まいりの到達点?みたいな美術館。展示品は思ったより少なかったけど、これぐらいのほうが、疲れなくてすむかなともおもいきや、ぐっと感動したわぁ。というか、ここの展示って、まるで万博のパビリオンを回ってる感じでしたぁ〜 (^。^)
作品自体はよーくわからないのだけど、ケラケラ笑いながら見られるような作品ばかりで真剣に顔をしかめながら鑑賞する・・・とはほど遠かったですぅ。
今日の芸術はきれいであってはいけない
と言った人だけあるのだけど、ほんとうはとっても確固たる美意識が背骨に詰まっててそれをどう絞り出し昇華させていくのかにず一生、時間がかかったような感じだったなぁ。。って私みたいな素人が考えることはそんなことぐらいかな・・・
個人(故人でもある)の美術館というとその人の趣味の昇華実験みたいなスペースが定番で、死んでしまったからできたというオマージュ的な展示になっちゃうんだよねぇー。なんか、墓場に連れて行かれるような。その人のピラミッドの中の宝物を見る気分にさせてくれるのよね〜♪それって人の日記を盗み読みするようなもので、少しだけ興奮するかな。でも、その興奮が多ければ多いほど、その人に会いたくなっちゃう♪
でも、太郎ちゃんの墓場の彫刻もみてきたんだけど、めちゃかわいい。本山参りに来た感じで、おみやげ画集やグッズもたくさんゲットしてしまって、でへへ、まるで、武道館コンサートに電車乗り継いで、駆けつけた高校生の気分でした〜。お近くの方はぜひともおいきやす。
たろーmyLOVEの本気入ってるサイト
一部小仲律子さんHPpassionwine.comより掲載してます
律子さんはとっても感性の鋭い人です。「ワインコンプレックス解放宣言」が処女作ですが文章にリズムがあって目の付け所がとても面白い。本職のワインアドバイザーとして確固たる地位を確立してますが、これからは、エッセイストとしても活躍しそう。活躍してほしい人です。彼女の凄さは、何かを見つけだすことに優れていることです。この何かを見つけるということはなかなか難しいものなのです。優れた感性と好奇心がなければだめですね。
リツコさんはあらゆるものに興味を持って生きています。
そこがとても素敵な人。
ぜひ彼女の感性を共有してもらいたい。