「ワインコンプレックス解放宣言」著者/小仲律子さんのワインサイトで人気ページ「リツコの秘密日記」からの抜粋をお届けしま〜す(*^▽^*)ぜひリツコさんのサイトを覗いてみて。ワインのお買い物はpassionwine.comでどうぞ
ものをつくる・・
2001年03月16日(金) 20時23分17秒
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ただいま処女作の本の最終段階に入ってます。ふー。私は思うのですが世の中にいろんなタイプの人がいて、油絵のように『下絵を描く人』『大まかな色を乗せていく人』『最終的に綺麗に見せるための人』とかいろんな人がいるんだと思う。私は多分下絵系なのかなーとふと感じてしまうこともしばしば。後はほっておいたら誰かがお化粧〜♪みたいなわけにも行かず最後まで書いてまーす。えーん。じゃーね。

難産でしたぁ〜
2001年04月21日(土) 00時51分54秒
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ということで私の本!ワインコンプレックス解放宣言!がでましたーーー♪
マジかまして、久しぶりに籠もったりして書いたのでじつは難産でしたぁ。。ふー、2人目からは産道ができてるから大丈夫だとはおもうけど、初産はやっぱり、早い方が良いわね。(とまるで少子化対策の自民党の先生達を喜ばせるような発言だわん)(^_^;)
「元気をもらったよ〜」だとか、ちょっと手厳しいご意見ももらったりして、自分の作品を発表できた喜び!感じてしまいます。うるうる。買って下さったみなさん!ほんとうにありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたしまーーーーす!m(_ _)mx100回
こんな暑いのに
2
001年08月08日(水) 14時01分47秒
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私はいまノースリーブを着て、氷水をほおばっているというのに、某高級通販会社から秋冬物のお洋服のカタログが届いた。
見るからに暑苦しいのだが、ビジネスカレンダーは、半年先を見越している。そして物欲さえも。寒くなった頃の自分のお洋服を想像している。このワンピ素敵とかね。素敵♪
広告はプロパガンダだと思う。政府がプロパガンダを失ったときに、「不思議大好き」っていうプロパガンダがでてきてみんな安心したもの。80年代のコピーライティングってあの時代の目標だったし、それこそ昔のロシアが「労働!勤勉!」キューバが今なお「Victoria Siempre(勝利をいつも)」とか言ってたのと同じだったんだろうな・・・って思う。広告プロパガンダは国境のなき信仰だから真理だとも思う。その地域やその国でしか通じないものは普遍性もなく真理じゃないと思う。もちろん時世だっておなじ。
とにかく、いまから秋物の写真を見たらアンニュイになっちゃったいっておくけど私は、右でも左でもなく、ただたんに、暑苦しい秋冬物をみると、なんか年が早く行くようで・・しかも、自分が後ろから押されてるような気がした。早くススメ!ってね。まだ暑いんだよー!かみさまぁ。

たろーmyLOVE
2001年06月27日(水) 12時36分27秒
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ということでえっちらおっちら、東京ついでってことで行ってきました!川崎市立の岡本太郎美術館ふむ。さすがに駅から遠い!(^0^;)
でも東京とは信じられないぐらいの森のなかの美術館で駅前商店街の鄙びた感も素敵。リアルアンニュイトーキョーみたいな感じでうふうふ。さて、お遍路まいりの到達点?みたいな美術館。展示品は思ったより少なかったけど、これぐらいのほうが、疲れなくてすむかなともおもいきや、ぐっと感動したわぁ。というか、ここの展示って、まるで万博のパビリオンを回ってる感じでしたぁ〜 (^。^)
作品自体はよーくわからないのだけど、ケラケラ笑いながら見られるような作品ばかりで真剣に顔をしかめながら鑑賞する・・・とはほど遠かったですぅ。
今日の芸術はきれいであってはいけない
と言った人だけあるのだけど、ほんとうはとっても確固たる美意識が背骨に詰まっててそれをどう絞り出し昇華させていくのかにず一生、時間がかかったような感じだったなぁ。。って私みたいな素人が考えることはそんなことぐらいかな・・・
個人(故人でもある)の美術館というとその人の趣味の昇華実験みたいなスペースが定番で、死んでしまったからできたというオマージュ的な展示になっちゃうんだよねぇー。なんか、墓場に連れて行かれるような。その人のピラミッドの中の宝物を見る気分にさせてくれるのよね〜♪それって人の日記を盗み読みするようなもので、少しだけ興奮するかな。でも、その興奮が多ければ多いほど、その人に会いたくなっちゃう♪
でも、太郎ちゃんの墓場の彫刻もみてきたんだけど、めちゃかわいい。本山参りに来た感じで、おみやげ画集やグッズもたくさんゲットしてしまって、でへへ、まるで、武道館コンサートに電車乗り継いで、駆けつけた高校生の気分でした〜。お近くの方はぜひともおいきやす。
たろーmyLOVEの本気入ってるサイト

一部小仲律子さんHPpassionwine.comより掲載してます

という苦しさを乗り越えて誕生したのが「ワインコンプレックス解放宣言」2000円です。春日葉子さんのイラストが素敵です。
リツコさんについて
担当編集者からひとこと

律子さんはとっても感性の鋭い人です。「ワインコンプレックス解放宣言」が処女作ですが文章にリズムがあって目の付け所がとても面白い。本職のワインアドバイザーとして確固たる地位を確立してますが、これからは、エッセイストとしても活躍しそう。活躍してほしい人です。彼女の凄さは、何かを見つけだすことに優れていることです。この何かを見つけるということはなかなか難しいものなのです。優れた感性と好奇心がなければだめですね。
リツコさんはあらゆるものに興味を持って生きています。
そこがとても素敵な人。
ぜひ彼女の感性を共有してもらいたい。

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